
<北溟寮の歴史>
北溟寮の歴史は大正9年12月1日に旧制官立弘前高等学校の設立から始まっています。その後、大正11年に「北溟寮」が設立されました。昭和25年3月、旧制弘前高校が閉校になり、昭和41年に今の寮が設置されました。そして、今年2006年は今の北溟寮は築40年を迎えます。
<北溟寮の場所>
弘前大学から自転車で10分ぐらいのところに位置しています。まわりはリンゴ畑で、津軽富士 といわれる「岩木山」を眺めることができます。
<北溟寮の特徴>
・食事は日曜・祝日以外の朝晩2回出ます。
・お風呂は土曜日以外利用できます
・ピアノや卓球台などの設備があります
・部屋についてですが、部屋の広さは8畳で2人部屋です。部屋にはクローゼット 、本棚 、机、ベットがあります。しかも、今年からインターネット環境(光)が整いました。
<北溟寮の形態>
北溟寮に限らず弘前大学にある寮は自らの手で寮を運営する「自治寮」です。寮施設の維持・保全等に関わる大学側との話し合い、両運営のための委員会活動や係活動、日常生活に関わることなど寮生全員で分担して寮運営をしています。また、弘前大学には、この北溟寮のほかに学園町にもう1つの「北鷹寮」と、弘前大学唯一の女子寮「朋寮」があります。三寮で「弘前大学学生寮自治会連合(通称:寮連)」という組織の中で、三寮団結して、大学側に交渉等をしています。
